胡蝶蘭の愛華園芸
胡蝶蘭の育て方




むしむしと蒸し暑い季節なってきました。
ポイント・・・・うっかり日(日光)にあてすぎないように。


■全体
胡蝶蘭にとっても暑い季節です。野外に放置してうっかり雨などに当たらないように注意が必要です。また晴れると日の力が大変強く日焼けを起こしてしまいます。
潅水は天気により間隔が変わってきますので鉢の中が乾いたのを確認して与えるようにしてください。

■日照
天気の移り変わりにご注意ください。雨や曇りが多いのでできるだけ日に当てたいのですが、晴れると日の力が大変強く日焼けを起こしてしまいます。
天気が悪い日はできるだけ外の光を室内へ取り入れて、少しでも胡蝶蘭へ日をあてた方がいいです。しかし晴れている日はレースのカーテン2枚以上の遮光が必要です。

■温度
お花がある場合は暑さにお花が弱いので、暑い場所を避けてください。暑すぎて株がばてることがあります。
エアコンのある場所に移す、通気性を良くする、西日にあてないなど工夫してください。

■潅水
生長期で水を必要とする時期です。ただし天気が悪いと植え込み材が湿った状態が続きます。
水を与えすぎると根腐れの原因になるので株や植え込み材を観察し完全に乾いたらたっぷりの水を与えるようにしてください。

■肥料
この時期から生長期です、肥料が必要になってきます。

【みずごけの場合の肥料】 
洋蘭用の液肥をメーカー指定のさらに5倍程度に薄めて与えてください。
【バークの場合の肥料】  
メーカー指定の2倍程度に薄めて与えてください。微量要素も不足しますので微量要素を含んでいる肥料も株の状態を観察して与える必要があります。

■植替え
植替えしたい場合は早めに植替えを行なってください。
植替え対象(寄せ植えされているものや、2年以上植え替えを行なっていないもの)
(植え替えした苗はデリケートになっていますので、とくにやさしく管理してください)


 


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